米国株式市場=ダウ2231ドル安、ナスダック弱気相場入り トランプ関税で貿易戦争懸念
米国株式市場は、トランプ米大統領が発表した相互関税に対する報復措置で貿易戦争が激化するとの懸念から2日連続で急落し、ダウ工業株30種が調整局面に入ったほか、ハイテク株の多いナスダック総合はベアマーケット(弱気相場)入りが確認された。
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アングル:ミャンマー大地震で中国が存在感、影薄い米国はトランプ氏の政策響く
ミャンマーで3月28日にマグニチュード(M)7.7の大地震が発生すると各国が支援の提供や救助隊の派遣を行ったが、中でも特に強い存在感を発揮しているのが中国だ。救助隊の活躍ぶりがソーシャルメディア上で拡散し、政府も多額の支援を行う方針を早々に打ち出した。
NY外為市場=米ドル反発、FRB議長発言を材料視
終盤のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロや円などの主要通貨に対して反発した。連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長による講演での発言内容が材料視された。