“ふりかけるだけ”でOK。
編集部内でもスーパーフードを食事に取り入れている人多数。私も今いろいろ試して、料理へのアレンジ術を考えたりしています。このヘンプシードはトッピングとして使いやすく、おすすめです。フォーの上に振りかけてみました。アーモンドとゴマの中間のような風味はオリエンタルな料理にぴったり。オメガ3とオメガ9のバランスが絶妙だというヘンプシード。ともに女性には欠かせない栄養素。魚キライでオメガ3不足な私には手放せない存在になりそうです。VOGUE3月号では、スーパーフードをつかったレシピを紹介しています。
ジャンク×スーパーフード。
健康には気を使いたいけれど、実はジャンクな食べ物が大好きな私。というわけで、スーパーフードをつかって、ドーナッツをつくってみました。国産小麦のパンケーキ粉を豆乳でとき、それをココナッツオイルの油であげて、黒砂糖でトッピング。ココナッツオイルは加熱してもその栄養素が失われないので、揚げ物炒め物にも適しています。味はほんのりココナッツの風味がして、油っぽさはまったくなく、フワフワの仕上がりに。ブレックファストや週末のおやつに!
バレンタインにヘルスコンシャスなチョコを。
チョコレートをスーパーフードで作れること、ご存知ですか? 最近友人の義母(オーストラリア人)に伝授されたレシピをお教えします。ローカカオとココナッツオイルを1対1の割合で混ぜ、そこに半量の蜂蜜かメイプルシロップを。それを練り、ナッツやデーツをいれて冷蔵庫で冷やし固めるだけ。これが、高級なショコラティエ並みの深いカカオの風味を持つチョコレートに変身するのです。甘いものも罪悪感なしにいただける、そんな幸せをどうぞ。